20代のレディースファッションは「自分の好きなモノ」を思い切り着よう!

80年代~90年代中頃までは、「大人ファッションへの切り替え時」は25才前後がメドとされることが多くありました。

昔の雑誌などを見ると、女性服通販20代に載っているアイテムやコーディネートの大人っぽさ、派手さに驚かれる人がほとんどだと思います。

しかし今は「30代女子・40代女子」というような言葉が出てくるほどファッションはエイジレスなものとなっていますし、20代のうちに特に「大人っぽさ」を追求する傾向も薄くなっています。

ところが実際のところ…アパレル側の人間から見ると、特に社会人となって最初の頃の20代の女性達は、「無理して大人っぽい格好をしようとする」という傾向はいまだに残っていることが多いようです。

例えばスカート丈について、20代後半にならないくらいの女性がショップで「もう大人だし、あまり短いものは…」等と言うケースは、とても頻繁に見られます。

オフィス用のものであればいざしらず、オフ用のものですら無理に地味めなものを選んでいる様子を見ると「うわあー、もったいない!」と思うのが、販売側の正直な意見です。

いくらファッションの年齢制限の壁がなくなってきているとは言え、やはり30代後半から40代近くなると、多くの女性が「体や顔が今までのファッションとしっくり来なくなってきた」と言います。

そして意外なのが、20代のうちにしっかりと「若いファッション」を楽しんでおいた人ほど、意外とスムーズにその後、本当の「大人のファッション」へと少しずつ移行してゆけるようです。

「さんざん若い格好は楽しんだから、もう十分」というような気分でいらっしゃるようなのですね。

ところが、「20代のうちにあれも着ておけば良かった、これも着ておけば良かった…」というような悔いが多い人であればあるほど、その後の大人ファッションへの切り替えがうまくいかずに悩んでいるように感じられます。

20代のうちであれば、まずは好きなファッションを思い切り楽しんでおくのがオススメですよ!

Comments are closed.